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電位療法とは?

電位とはあまり耳慣れない言葉だと思いますが、本来は電圧と同じ意味です。高い電圧を身体にかける治療法を総称して電位療法と呼んでいます。
電位療法は古い文献にも見られ、平賀源内の作った「エレキテル」も電位治療器であったと言われています。

身体を電圧で包み込み、外界との電位差を発生させることで、目に見えない磁場による適度な電圧で全身を刺激します。

電位療法は、電圧が高いほど治療効果があるということではありません。電圧は年齢・体力・体質などに応じて選ぶ必要があります。

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高周波療法とは?

昔から冷水まさつや乾布まさつなどの「まさつ健康法」が広く推奨されています。

このまさつ健康法を電気的に行う療法を、高周波療法(高周波電界療法)といいます。高周波療法も電位療法のひとつです。

高周波とは高い周波数という意味で、電気的には1秒間に1万回以上、プラスとマイナスの向きを変える交流のことです。

高周波の膜が身体を包むことによって、全身の皮膚表面を電子の力でくまなく刺激します(電子摩擦)。

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負電荷療法とは?

人体を電気回路の中において、電子(e-)を身体に注入する電位療法の一種です。

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どうして効果が出るのか?(負電荷の原理)

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①身体を治す出発点は細胞を元気にすること
(皮膚再生は皮膚細胞を元気にするところから始まる)
  新鮮なエネルギーを採り入れる

②細胞膜にイオンチャンネル
 陽・陰のイオンの交換で、物質交換・ 新陳代謝が行われる

③イオン量(e+、e-)を増やす
 食べ物、空気の汚れ → イオン量減少
 e-注入       → イオン量増加
 (人体は中性)


マウスを使った負電荷実験

○2004年の活性酸素の専門学会において、昭和大学の研究チームにより、
 負電荷刺激の効果が報告される
○負電荷刺激が活性酸素を減少させることを国内で初めて証明
○負電荷刺激による活性酸素の減少で、延命効果も考えられる

マウス臨床


電位療法の効果

電位療法には「高周波療法」や「負電荷療法」などの種類があります。

家庭用電位療法における電位の効能又は効果

◎頭痛の緩解
◎肩こりの緩解
◎不眠症の緩解
◎慢性便秘の緩解

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